四字熟語
漢字4字でひとまとまりの意味を表す言葉です。よく使うものから順に並べています。
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- 徹頭徹尾てっとうてつび始めから最後まで、ぶれることなく一貫して。thoroughly, through and through, out and out, in every way
- 天衣無縫てんいむほう無邪気で飾り気のない様子。 詩歌に飾り気がなく、しかも美しいこと。perfect beauty with no trace of artifice, flawless
- 天井桟敷てんじょうさじきgallery (in a theatre), upper gallery, cheap seats, nosebleed section
- 天下無双てんかむそうpeerless, unequaled, unequalled
- 天涯孤独てんがいこどくこの世の中に頼りになる者、身寄りがいないこと。 故郷をはなれ一人だけで暮らすこと。a person without a single relative
- 天空海濶てんくうかいかつthe open sky and the serene sea, as open as the sky and serene as the sea, magnanimous
- 天真爛漫てんしんらんまん無邪気でありのままであること。innocent, naive, artless, unaffected
- 天地開闢てんちかいびゃく宇宙・世界のはじまり。天地の創造。creation of heaven and earth
- 天地神明てんちしんめい天上、地上におわす神々。the gods of heaven and earth
- 天地創造てんちそうぞうcreation (of the universe), the Creation
- 天地万物てんちばんぶつthe whole creation, everything in heaven and earth
- 天地無用てんちむよう箱詰め貨物など輸送用貨物等を上下さかさまに取り扱わないよう指示する注意書き。do not turn upside down
- 天長地久てんちょうちきゅう天地が永久であるように物事が変わることなくいつまでも続くこと。coeval with heaven and earth
- 天罰覿面てんばつてきめん悪事を働けば即座に天罰が下ることの例え。the certainty of divine punishment, Swift is Heaven's vengeance
- 天佑神助てんゆうしんじょdivine grace, God's help
- 電光石火でんこうせっか極めて短い時間のたとえ。 動作や振る舞いが極めて素早いことのたとえ。flash, instant, lightning (speed)
- 徒手空拳としゅくうけん手に何も持っていないこと。 体一つだけで資金やつてなど頼るものが何もないこと。being empty-handed, being penniless, having no capital (for starting a business)
- 党利党略とうりとうりゃくparty political interests, partisan politics
- 東西南北とうざいなんぼく東と西と南と北のこと。四方。 いろいろな方角。諸方。各地。east, west, south and north
- 当意即妙とういそくみょう機転を利かせ、その場に合ったことをすること。ready wit, repartee
- 同化作用どうかさようassimilation, metabolism, anabolism
- 同工異曲どうこういきょく同様の技量により演じられれば、その演ずる趣は異なっていること。 (比喩)一見違うもののようであるが、本質的には同じであること。equal workmanship but different style
- 同文同種どうぶんどうしゅsame race and same script
- 同盟罷業どうめいひぎょうストライキ。複数の労働者が共同で、経営者に対して労働条件の改善などを求めて労務の提供を拒否すること。日本においては労働組合が主体となる場合のみ違法とされない。strike
- 得手勝手えてかってself-willed, (doing or saying things) to suit one's own convenience
- 独立独歩どくりつどっぽ自分の力だけで自分の信念に基づき一人で活動すること。 他とはっきりと異なること。並ぶものがないこと。self-reliance, self-help
- 内政干渉ないせいかんしょう他の独立国の内政や外交に介入し、その国の主権を侵害、束縛すること。interference in the domestic affairs of another country
- 南征北伐なんせいほくばつattacking in all directions
- 南船北馬なんせんほくば船を使い、馬を使って北へ南へと動き回るように、あちこちを移動する事。 物事の処理に必至に奔走、尽力する事。constant travelling, constant traveling, being on the move, restless wandering
- 難攻不落なんこうふらく城砦が、よく耐えて攻め落とされないこと、および、容易には攻め落とせないこと。 《比喩》 (説得対象者を「攻略すべき城砦」に譬えて、)説得しようとしても簡単には承知してくれないこと。impregnable
- 二股膏薬ふたまたこうやく股の内側に張った膏薬が右や左の皮膚についたり離れたりすること。 転じて、これといった主義主張を持たず、その場の状況で立場を変えること。double-dealer, timeserver, moving back and forth between two sides in a conflict
- 二者選一にしゃせんいつchoosing between two things, two choices
- 二六時中にろくじちゅう一日中、ずっと、いつでも。night and day, all the time
- 日常茶飯にちじょうさはんeveryday occurrence
- 年功加俸ねんこうかほうlong service allowance, longevity pay
- 年百年中ねんびゃくねんじゅうthroughout the year, all the year round, always
- 波乱万丈はらんばんじょうstormy and full of drama, full of ups and downs, with many vicissitudes
- 馬耳東風ばじとうふう人の意見や批評などに対して、それを気に留めずに聞き流すことのたとえ。utter indifference, talking to the wall, praying to deaf ears
- 博愛主義はくあいしゅぎ違いを乗り越え、広く平等に人類は愛し合うべきだという主義。philanthropism
- 博引旁証はくいんぼうしょう広く書物などから実例などを集めて列挙し説明すること。citing copious references
- 博学多才はくがくたさい豊富な知識をもち、さまざまな方面に才能があること。wide knowledge and versatile talents
- 博覧強記はくらんきょうき広く古今東西の書物を読み、良く記憶していること。encyclopedic knowledge and strong memory
- 白河夜船しらかわよふね熟睡していて何があったか知らないこと。 知ったかぶり。being fast asleep (and totally unaware of what is going on around one), know-it-all manner
- 薄志弱行はくしじゃっこうinfirm of purpose and lacking in decision
- 八紘一宇はっこういちう世界は一家である、という意味。「八紘」は世界、「一宇」は一家を意味する。universal brotherhood, all eight corners of the world under one roof
- 八方美人はっぽうびじん欠点のないような美しい人。 誰に対しても(またどの方面に対しても)、如才ない人。また、そのようにふるまうこと。everybody's friend, people pleaser, person who is affable to everybody, flunky
- 八面玲瓏はちめんれいろうどこから見ても曇りがなく清らかであるさま。 心中が清らかでわだかまりがないさま。beautiful from all sides, perfect serenity, affability
- 八面六臂はちめんろっぴ主に仏像で八つの顔と六本の腕があること。 多くの方面ですばらしい活躍をすること。 一人で何人分にも相当するような働きをすること。competent in all fields, jack of all trades, very active in many fields, versatile
- 半死半生はんしはんしょう死ぬか生きるかの状態。今にも死にそうな状態。all but dead, half killed
- 繁文縟礼はんぶんじょくれい規則・礼式などがくだくだしく面倒であること。形式を重んじて、手続きなどがわずらわしいこと。red-tapism
- 悲歌慷慨ひかこうがいindignant lamentation over the evils of the times
- 悲喜こもごもひきこもごもbittersweet, having mingled feelings of joy and sorrow, joy and sorrow alternating in one's heart
- 悲憤慷慨ひふんこうがいindignant lamentation over the evils of the times
- 疲労困憊ひろうこんぱいくたくたに疲れ果てること。total exhaustion
- 匹夫匹婦ひっぷひっぷcoarse men and women
- 百花斉放ひゃっかせいほう文学・芸術において多くの人が自由に活発に活動すること。let a hundred flowers blossom, Hundred Flowers campaign
- 百花繚乱ひゃっかりょうらん様々な花が咲き乱れること。 優れた人材や美人が一堂に会すること。a gathering of many beautiful women (talented people), simultaneous emergence of many talents and achievements
- 百戦百勝ひゃくせんひゃくしょう戦えば必ず勝つこと。必勝。ever-victorious, many successful campaigns, invincibility
- 百発百中ひゃっぱつひゃくちゅう矢や銃弾が、みな的にあたること。 予想やねらいなどがすべて思いどおりになること。always hitting the bull's-eye, infallible
- 表裏一体ひょうりいったい相反する二つのものが実は一つであること。 二つのものの関係が密接で分けることができないこと。the two views (of an object) referring to the same thing, being inseparable like the two sides of an object, two sides of the same coin