雍
筆順
筆順のデータは KanjiVG(CC BY-SA 3.0)によります。
意味
- やわらぐ、やわらげる。
- (「壅」に同じ)囲んでふさぐ。
- (「擁」に同じ)腕で囲んでいだく。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
字源(なりたち)
形声。「隹」+音符「邕」。ある種の鳥(セキレイ)を意味する漢語{雍}を表す字。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
英語の意味
softening, mitigation
英語の語義は KANJIDIC2 によります。
読み
- 音読み
- ヨウ
- ユ
- 訓読み
- ふさ(ぐ)
- やわら(ぐ)
- 中国語・韓国語・ベトナム語の読み
- 拼音yong1
- 한글ong
- Hán-ViệtUng
- Hán-ViệtÚng
基本情報
- 画数
- 13画
- 部首
- 隹(ふるとり)
- JIS水準
- 第2水準
- Unicode
U+96CD
部品
この漢字を組み立てている部品です。部品をたどると、似た形の漢字を探せます。
構成(IDS): 上下の組み合わせ ⿱亠𱁈
この漢字を使う熟語
- 雍菜ようさいswamp morning glory (Ipomoea aquatica), water spinach, river spinach, kangkong
- 雍正ようせいYongzheng era (of emperor Shizong of Qing; 1722-1735)
この漢字で始まる語を、よく使うものから順に並べています。
索引コード
- SKIP
2-2-11- 四角号碼
0071.0- 漢英字典
2j11.1