秀
筆順
筆順のデータは KanjiVG(CC BY-SA 3.0)によります。
意味
- 穀物の穂が出る。
- ひいでる。すぐれる。ぬきんでる。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
字源(なりたち)
会意文字だがその起源は不明。「禾」と「乃」から構成されるが、「乃」は「引」が変化したものであるという説もある。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
英語の意味
excel, excellence, beauty, surpass
英語の語義は KANJIDIC2 によります。
読み
- 音読み
- シュウ中
- 訓読み
- ひい(でる)高
- 名乗り(人名で使う読み)
- しゅ
- しょう
- ひで
- ひでし
- ほ
- 中国語・韓国語・ベトナム語の読み
- 拼音xiu4
- 한글su
- Hán-ViệtTú
「小」「中」「高」は、常用漢字表でその読みを習う学校段階を表します。
基本情報
- 画数
- 7画
- 部首
- 禾(のぎ)
- JIS水準
- 第1水準
- 旧日本語能力試験(2009年以前)
- 1級
- Unicode
U+79C0
部品
この漢字を組み立てている部品です。部品をたどると、似た形の漢字を探せます。
構成(IDS): 上下の組み合わせ ⿱禾乃
この漢字を使う熟語
- 秀作しゅうさく非常に優れた出来。また、そのような作品。excellent (piece of) work
- 秀逸しゅういつ他のものに比べて、ひときわ優れていること。 他のものに比べて、ひときわ優れているさま。excellent, superb, first-rate
- 秀才しゅうさい学問や才能に秀でていること。また、そのような人。 科挙の科目又は科挙に関連する人の呼称。 律令制における官人登用試験試験の一つ。後に対策とも呼ばれた。bright person, talented student, prodigy
- 秀でるひいでる他(他の人)より能力が優れている。ぬきんでる。得意である。 強く印象づけられる。to excel, to surpass, to be superior, to be better (than others at something)
- 秀しゅう(シュウ)成績や品質などの評価において、最も優れていること。preeminence, supremacy, distinction, excellence
- 秀麗しゅうれい優れて麗しいこと。graceful, beautiful
- 秀歌しゅうか優れた和歌。splendid tanka, splendid waka
- 秀句しゅうく優秀な句。とくに俳句。 洒落のきいた句。splendid haiku, well-turned phrase
- 秀抜しゅうばつ才能などが他よりも抜きん出て優れていること。outstanding, superb
- 秀吟しゅうぎんsplendid poem
- 秀峰しゅうほうbeautiful mountain, magnificent mountain
- 秀真ほつまHotsuma (script)
- 秀和しゅうわShuwa Corporation, Shuuwa
- 秀明大学しゅうめいだいがくShumei University
この漢字で始まる語を、よく使うものから順に並べています。
似ている漢字
漢字の構成(IDS)を突き合わせて自動的に選んでいます。「同じ構成」は、部品とその並び方まで一致する漢字です。
索引コード
- SKIP
2-5-2- 四角号碼
2022.7- 漢英字典
5d2.4- ハイシグ番号
- 980
- ネルソン番号
- 3263