「法」を含む熟語
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- 法案ほうあん法律の草案。bill (law), measure
- 法人ほうじん法律上、自然人のように権利義務の主体となれる組織や団体のこと。corporation, corporate body, company, legal entity
- 法律ほうりつ社会規範の一つ。国や人間社会の秩序を維持するための基準で社会的強制力を持つもの。法。 国会の議決を経て制定される法の一形式。 仏陀(ブッダ)が定めた教えと決まり、戒律。law, legislation, act
- 法廷ほうてい裁判官が裁判を行う場所。court (of law), courtroom
- 法的ほうてき法律に基づいている様子。legal
- 法相ほうしょうMinister of Justice
- 法学ほうがく法や法律について研究する学問の総称。基礎法学と実定法学に分けられる。別名、法律学。law, jurisprudence
- 法制ほうせい法律と制度。legislation, laws
- 法務省ほうむしょう国の中央官庁の一つ。司法行政、人権擁護などを司る。Ministry of Justice
- 法務ほうむ司法や法律に関する事務。 仏法に関する事務。 法会の事務。judicial affairs, clerical duty (in a temple)
- 法規ほうき憲法、法律、命令、規則、特に国民の権利、義務に関する法規範のこと。laws and regulations, legislation
- 法定ほうてい法令で決めること。legal, designated by law
- 法令ほうれい法律及びそれに基づいて行政機関によって制定される命令。statute, law, act, ordinance
- 法則ほうそく一定の条件のもとで常に成り立つと考えられる事物相互の関係。 守るべき決まり。law, rule
- 法要ほうよう(仏教で)亡くなった人を供養するために行う儀式。Buddhist memorial service
- 法王ほうおうローマカトリック教会の首長。ローマ教皇。 仏法の王。仏。Pope, Buddha
- 法律事務所ほうりつじむしょlaw office, law firm
- 法制局ほうせいきょくCabinet Legislation Bureau
- 法文ほうぶん(ほうぶん)法令の文章。 (ほうぶん)法学と文学。 (ほうもん)仏説の文章。text of the law
- 法医学ほういがく応用医学(臨床医学、衛生学、法医学)の一つ。医学を法令的な事項と関連して研究、鑑定、解釈する学問。forensic medicine, forensic pathology, medical jurisprudence, legal medicine
- 法師ほうし仏法に精通し、その教えを広める僧侶。 僧形をした俗人。 名前の下に添えて「人」の意を作る語。Buddhist priest, bonze, layman dressed like a priest, person
- 法治国ほうちこくconstitutional state
- 法曹ほうそう裁判官及び検察官などの司法官並びに弁護士など、訴訟に関連する法律業務に従事する者の総称。legal profession, judicial officer, lawyer, attorney
- 法曹界ほうそうかい法曹(弁護士、検察官、裁判官、法務に従事する者)の世界。legal circles
- 法外ほうがい法にはずれていること。またその様。 著しく度を越えていること。またその様。exorbitant, outrageous, ridiculous, absurd
- 法ほうある条件・状況に対して、一定の結果・効果が、常に発生すること。きまり、のり、ルール。 社会生活を送るならば、守らなければならない決まり。道徳。しきたり。 社会的規範のうち、裁判の判断の基準となるもの。法律の他、諸法令や慣習法・自然法等を含む。law, act, principle, method
- 法学部ほうがくぶ大学で法学を教授し、法曹を養成する学部。faculty of law, school of law, college of law
- 法事ほうじ死者の冥福を祈る為、忌日に行う仏事。Buddhist memorial service
- 法度はっと禁制。禁令。 (「御法度」の形で)禁止事項。禁止されている行為。ban, prohibition, taboo, something forbidden
- 法理ほうり法律の原理・理論。各国・地域で定められた法律の条文には明示的に記されていないものの、その根底を流れる基本原則。legal principle
- 法主ほっす仏の尊称。 宗派の管長。 法会を主宰する者。high priest
- 法治ほうち公権力を及ぼすにあたって、法律に基づいて行うこと。constitutional government
- 法被はっぴ日本の伝統衣装で、祭の際などに着用する。職人などが着用する印半纏。happi coat, happy coat, workman's livery coat
- 法華経ほけきょう大乗仏教の主な経典の一つ。いくつかの漢訳があり、28品(28章)からなる。比喩を多く用いる。日本では天台宗、日蓮宗(法華宗)が所依とする。Lotus Sutra
- 法話ほうわ僧侶が行う仏法に関する話。説教。Buddhist sermon
- 法務委員会ほうむいいんかいCommittee on Judicial Affairs
- 法会ほうえ説法や供養のために開かれる集会。Buddhist service (e.g. memorial service)
- 法のりある条件・状況に対して、一定の結果・効果が、常に発生すること。きまり、のり、ルール。 社会生活を送るならば、守らなければならない決まり。道徳。しきたり。 社会的規範のうち、裁判の判断の基準となるもの。法律の他、諸法令や慣習法・自然法等を含む。rule, law, regulation, model
- 法衣ほうい僧尼が着る衣服。vestment, priest's robe
- 法悦ほうえつ仏法を聞き、体感したときの恍惚感。 陶酔。エクスタシー。religious ecstasy, religious exultation, ecstasy, rapture
- 法具ほうぐ仏事に使用される道具。仏具。ritual implements
- 法線ほうせん曲線上のある点を通り、この点の接線に直交する直線。normal vector
- 法典ほうてん法令。規則。掟。code of law, body of law
- 法博ほうはくDoctor of Laws, LLD
- 法網ほうもう網の目のように張り巡らした法律。(meshes of) the law, net of the law, justice
- 法力ほうりきpower of Buddhism
- 法号ほうごう出家し、受戒の際師から受ける号。 在家信者が死後に受けるおくり名。priest's name or posthumous Buddhist name
- 法名ほうみょう出家、受戒の際に受ける名。 在家信者が死後にうけるおくり名。Buddhist name, priest's name (on entering the priesthood), posthumous Buddhist name
- 法灯ほうとう仏法。迷いの闇を照らす灯火に例えた語。 高徳の僧。 仏前に供える灯火。light of Buddhism
- 法式ほうしき儀式・儀礼などの決まったやり方。rule, rite
- 法身ほっしん《仏教》 仏の三身(法身・報身・応身)の一つで、永遠の真理を悟った、理法としての仏(仏性)。法身仏、法仏、自性身、法性身などともいう。 《仏教》 悟りに達した僧侶。法体となった身。dharmakaya (dharma body, Buddhism's highest form of existence)
- 法例ほうれい法律上のしきたり。 一つの法令を通じ適用されるきまり。 自国の法律の効力がおよぶ範囲(国際私法)を規定した法律。rules concerning application of laws
- 法官ほうかん司法を司る役人。judge
- 法服ほうふく裁判官が法廷で着用する制服。 (仏教)法衣。僧衣。court dress, judge's robe, judge's gown, lawyer's robe
- 法相ほっそうdharmalaksana (dharma characteristics, the specific characteristics of all manifest phenomena), Hosso sect of Buddhism
- 法皇ほうおう出家した太上天皇。cloistered emperor
- 法科ほうか掟。法。 法学に関する学科。法学部。law department, law school
- 法界ほっかい認識の対象。意根によって知覚される概念を含むすべての存在。六境のひとつである法境、もしくは十二処のひとつである法処の、十八界における呼び方(ウィキペディア「法」、「三科」も参照)。 (ほうかい)無関係な人。 (ほうかい)父母の命日などに施しをすること。universe, realm of thought, underlying principle of reality, manifestation of true thusness
- 法眼ほうげん(仏教)人から仏に至る認識の程度を目に例えた五眼の一つ。菩薩が諸法を観察する智恵の心眼。 僧位の一つ。法眼和尚位の略で、法印に次ぐ位。 中世から近世にかけて、医師や画工などに与えられた位。the dharma eye, second highest priestly rank in Buddhism, title bestowed upon doctors, etc.
- 法貨ほうか法定貨幣の略。国の法令により強制的な通用力をもつ貨幣。legal currency