「手」を含む熟語
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- 選手せんしゅ競技の出場者として選ばれた者。 (広く一般に)競技者。player (of a sport), athlete, team member
- 相手あいて自分と物事をする人。 結婚や交際の対象。 対立して争う人や集団。companion, partner, company, other party
- 大手おおて城の正面。 取引所で多額の売買をする人や法人。 同業の企業のうち、特に規模が大きい企業。major company, big company, front castle gate, force attacking the front of a castle
- 投手とうしゅ守備位置の一つ。打者に対して投球を行う者。ピッチャー。 守備位置の一つ。打者に対して投球を行う者。ボウラー。pitcher
- 若手わかて年が若く働き盛りの人。 組織などの中で年の若い方の人。young person
- 歌手かしゅ歌唱を聴かせることを職業とする者。歌い手。singer
- 手紙てがみ遠隔地にいる人に第三者により届けられることや、一定時間を経過してから読まれることを期待し、用件等を記した文書。封をしているもの、即ち、封書を言うことが多く、また、現在では、郵便により伝えられるものを指す場合が多い。 和文通話表で「て」を表す。letter, note
- 手術しゅじゅつ医師が組織や器官に対してメス・はさみなどを用いて切開を加え、また糸、接着剤などを用いて吻合して、患部を治療すること。オペラチオン 《比喩》 (語義1になぞらえて、)物事の状態を大幅に改めること。 (古)手さばき。手先のわざ。手段。方法。surgery, operation, procedure, skill with one's hands
- 手段しゅだんある目的を実現させるための方法。means, way, measure
- 手法しゅほう方法ややり方。technique, method
- 助手じょしゅ(じょしゅ)仕事の手助けをする人。 (じょしゅ)大学で、教授や准教授の職務を助ける職。assistant, helper, assistant (to a professor), research assistant
- 拍手はくしゅ開いた手のひらをうちならすこと。賛成や賞賛などの意思表示や、神拝の際に行う。clapping hands, applause, clapping one's hands in prayer (at a shrine)
- 捕手ほしゅ野球またはソフトボールにおける守備位置の一つ。投手の球を受け、本塁の守備をする者。キャッチャー。 クリケットにおける守備位置の一つ。投手の球を受け、ウィケットの守備をする者。ウィケットキーパー。catcher
- 手当てあてある物事を予測して用意しておくこと。 病気やけがの処置を施すこと。 基本の賃金のほかに福利厚生的な趣旨で支払われる金銭。salary, pay, compensation, allowance (e.g. housing allowance)
- 右手みぎて右側の手。 右側、右の方面。right hand, right-hand side, right-hand direction, (on) the right
- 苦手にがて自分にとって相性が合わない、嫌な相手。 不得意であること。poor (at), weak (in), not very good (at), not one's cup of tea
- 手前てまえ自分に近い側。:こちら。 目的の場所よりも少し前。:寸前。 一人称の一つ。茶の湯他、一般にも用いる、ややへりくだった表現。:自分、わたくし。before oneself, in front of one, nearby, a bit before reaching (a location)
- 切手きってstamp (postage), merchandise certificate
- 派手はで姿・形・色彩・図柄などが、目立って華やかであること。 行動・態度などが大げさで人目を引くこと。showy, loud, flashy, gaudy
- 両手りょうて左右両方の手。both hands, both arms, ten
- 番手ばんて紡績された糸の太さを表す単位。 城を警護する武士。 順番で交代してすること。(yarn) count, nth place (in a race), nth position (in a starting lineup), nth rank (in a battle formation)
- 仕手して何かをする人。 相場などで大口の売買をする人。 (通常は「シテ」と書く)能楽で主人公を演じる役。doer, performer, shite, protagonist
- 手軽てがる手間が掛からず簡単なさま。easy, simple, informal, offhand
- 手口てぐち犯行のやり口。 ある銘柄をどの証券会社が何株売ったか買ったかという売買状況。また売買注文を出した証券会社。modus operandi, criminal technique, trick
- 手順てじゅん作業の順序。 指し手の順序。またその局面において自然な指し手。process, procedure, sequence, protocol
- 手足てあし手と足。 自分の手や足のように思い通りに動かせる人。hands and feet, limbs, person at one's beck and call, person at hand
- 手腕しゅわん手と腕。かいな。 腕前。技量。ability, capability, skill
- 手帳てちょう小型の帳面。スケジュールやメモを書き留めるノート。notebook, memo pad, (pocket) diary, certificate
- 左手ひだりて左側の手。 左側、左の方面。left hand, left-hand side, left-hand direction, (on) the left
- 手間てまある仕事をする為にかかる時間や労力。time, labour, labor, effort
- 手形てがた手の形を写した跡。手のひらに墨などを塗って紙に押しつけたものや粘土やセメントなどに手のひらを押しつけて跡をつけたもの。 一定の権利を証明する書面。 一定の金額を、一定の時期に一定の場所で支払うことを記載した有価証券。draft, draught, promissory note, bill
- 手元てもと手の届く範囲。 器具などの手で握る部分。 手の動き。at hand, on hand, nearby, close at hand
- 握手あくしゅ親愛の情などを示すために、原則としてお互いの右手を握り合うこと。もとは、互いに敵意を抱いていないということを示すために利き腕を相手にゆだねたことに由来。handshake, reconciliation, joining hands, cooperation
- 山手やまて山の方。山に接している地。 中世、山の関所を通る人に徴収した税。 江戸時代、薪などの山林における収益に対して徴収された税。place near the mountains, hilly section of a city (e.g. the Yamate area in Kōbe)
- 騎手きしゅ馬に騎乗して操る人。 競馬で競走馬に騎乗する人horseman, rider, jockey
- 上手じょうず手際が良く巧みであること。またそのような人。 お世辞。へつらいが巧みであること。 囲碁や将棋で七段の位をもつ人。江戸時代から昭和初期までの用語。skillful, skilled, proficient, good (at)
- 先手せんて(センシュ) (センて) (さきて)moving first, person with the first move, forestalling, (seizing the) initiative
- 入手にゅうしゅ自分の物にすること。acquisition, obtaining, procurement, getting (hold of)
- 片手か��て片方の手。隻手。 相対するものの一方。片側。 一組の片方。一方だけあるもの。one hand
- 手本てほん初心者が絵や字をかく際に参考にする絵や字。 物事を行う際の模範となる人やもの。model, (good) example, exemplar, paragon
- 一手いって自分だけで扱うこと。 囲碁で石を一回打つこと。将棋で駒を一回動かすこと。ゲームなどでひとまとまりの動作。副詞的にも用いられる。 一つの手段。one move (in go, shogi, etc.), only way, only means, doing alone
- 手話しゅわ言語能力はあるのに何らかの理由で音声言語を使えない人が、手を使った動作を含む視覚情報によって意思疎通すること。またその方法。sign language
- 下手へた手を下すこと、手をつけること、手ずからなすこと。unskillful, poor, awkward, imprudent
- 旗手きしゅ行進などで旗を持つ人。 何かの運動の先頭となる人。standard-bearer, flag-bearer
- 後手ごて相手に先駆けられ、防戦に回ること。 将棋やチェスなどで、先手を受けて手番を行なう競技者。losing initiative, being forestalled, moving second, person with the second move
- 勝手かってone's own convenience, one's way, selfishness, surroundings
- 痛手いたで重い傷。重傷。深手。 甚だしい痛みや損害。大ダメージ。serious wound, hard blow
- 野手やしゅ守備する側の選手。内野手、外野手がある。fielder
- 王手おうて相手が放置すれば、次の手で相手の玉を取れるような手。 (比喩的)あと少しで達成できる状態。check
- 手記しゅき自分が体験したり、経験したことを書くこと。また、それを書き記したもの。note, memorandum, memo, memoirs
- 手動しゅどう人力で動かすこと。特に手や指などを使って機器類を働かせること。manual (operation)
- 手袋てぶくろ防寒・保護・作業などのために手に嵌める袋状のもの。glove, mitten, mitt
- 手配てはい事を行うために段取りや割り当てを決めたり必要なものを準備したりすること。 容疑者を逮捕するために必要な指令を出すこと。arrangement, preparations, search (by police)
- 着手ちゃくしゅ取り掛かること。 犯罪の遂行に直接関係ある行為を開始すること。starting work (on), setting to work (on), setting about (doing), beginning
- 名手めいしゅ優れた技量、うでまえを持つ者。 囲碁や将棋などで優れた打ち方。妙手。master, expert, brilliant move (in go, shogi, etc.), excellent move
- 横手よこてside, beside, feature of a sword blade
- 手中しゅちゅう手の中。 所有や支配できる範囲の中。in one's hands, in one's control
- 手際てぎわ物事を処理するやり方。またその腕前や力量。skill, ability, dexterity, performance
- 手首てくび手と腕が接するところの関節。wrist
- 逆手さかて相手の腕の関節を逆の方向に曲げる技。 禁じ手。 相手の攻撃を利用して攻め返すこと。underhand grip (e.g. in gymnastics, etc.), cross-handed grip (e.g. in golf, etc.), using one's hands backwards from their conventional positioning, reverse grip (e.g. of a sword)