「地」を含む熟語
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- 現地げんちある事が実際に行われている場所。 現在生活している土地。actual place, actual location, the spot, the scene
- 地域ちいき政治・経済・文化・地形などで共通の特徴をもつ、ひとまとまりの土地。 区画された範囲の土地。 国ではあるが、日本国政府がそれを国家として承認しておらず、国交を持っていない土地。area, region, district, locality
- 地球ちきゅう太陽系で太陽に三番目に近い、46億年前にできたと推定される惑星。窒素や酸素が主成分の大気と、液体の水がある惑星。太陽系で唯一生命が存在する。Earth, the globe
- 地区ちく指定された地域。district, area, zone, quarter
- 地元じもと「じもと」の漢字表記。home area, home town, local
- 地方ちほう(ちほう)注目する大きな土地を幾つかに分けた時、分けられたそれぞれ。事実上のくくりであり、行政権等を伴わないことが多い。地域。 (ちほう)特定の都市・観光地などに注目し、それと関連する周囲の地域を含めた呼称。~圏、~エリア。 (ちほう)国家機関に対して、一定の区域において自治権等を持つ団体。district, region, area, locality
- 土地とち、土壌。 陸上における、平面の一定の広がり。陸上又は地上の一部に、所有や支配といった目的で領域を設定したもの。 その地方、地域。ご当地。plot of land, lot, soil, locality
- 基地きち(きち)活動の拠点となる場所。特に、軍隊や探検隊のもの。 (きち)気違い。 (きじ) 母材。マトリックス。base (military, expedition, etc.), enthusiast, maniac, fanatic
- 地検ちけん地方検察庁の略。 地理能力検定の略。District Public Prosecutor's Office
- 地裁ちさい地方裁判所の略。district court
- 地震じしん地殻内の岩盤が突然ずれ動くこと、あるいはこのとき発生する震動。一般には、岩盤にかかる応力が限界を超えたときに、ひずみが一気に開放されて起こる場合を指す。earthquake
- 地ち下地。文字や絵の書いてない部分。 本性。地金。 会話などを除いた叙述のための文章。earth, ground, land, soil
- 地位ちい身分の程度。集団における位置、。(social) position, status, standing, position (in a company, organization, etc.)
- 地下ちか(ちか)地面の下。または地下(1階より下)にある階層。 (ちか)公でなく、秘匿して (ちか 地下に埋葬したことから)人の死んだことの暗示。underground, below the ground, world of the dead, the grave
- 地価ちか土地の価格 - 単位面積当たりの単価で表示される。→ 地価公示法the price of land
- 地上ちじょう地面の上。 この世。above ground, on the ground, earth's surface, this world
- 地帯ちたい同質の性格を持った限られた地域。zone, area, belt, region
- 地図ちず一定の地域の陸や川・海などの状態を文字や記号を用い、縮尺して平面上に表したもの。map, atlas, chart, plan
- 地点ちてん地上のある特定の場所。spot, point, place, position
- 地下鉄ちかてつ地下鉄道の略。大都市における効率的な土地利用を目的に敷設され、主たる軌道及び駅設備の多くを地下に有する鉄道のこと。subway, metro, underground (railway)
- 地盤じばん大地の表面。地殻。 土台。下組。 (比喩的)勢力圏。活動するために拠点とする場所や範囲。ground, crust (earth), bed (gravel, river, etc.), foundation (building, etc.)
- 敷地しきち建物を建てたり、道路などに使うための土地。site, plot, lot, grounds
- 余地よち余分な土地。空き地。 隙間。余り。余裕。space, room, unused land, room (for reconsideration, doubt, etc.)
- 用地ようちある目的に使われる土地のこと。「学校用地」、「水道用地」、「鉄道用地」などのようにいう(地目 を参照)。site
- 当地とうち自分が今居るこの土地。 (「ご当地」の形で)その地域特有のもの。ゆかりのもの。this place, here
- 住み心地すみごこち(level of) comfort (in the place one lives)
- 地方自治体ちほうじちたい国家領域の特定の地域において、国家政府と独立に当該領域の住民に対して統治を行う組織。概ね、徴税権の有無により下位の地域団体と画され、一般的な外交権と交戦権の有無により上位組織である国家と画される。local authority, local government, locality, local self-governing body
- 産地さんちある物が産出される地。producing area, place of origin, growing district, home (of a plant or animal)
- 農地のうち耕作の目的に供されている土地、肥培管理がされていることは要件。agricultural land, farmland
- 植民地しょくみんち(近代的意義)排他的で、唯一の支配に属する土地のうち、そこに定住する者の当該支配に参加する権利が、著しく制限されている領域。colony, (Japanese) settlement (in Brazil)
- 宅地たくち建物の敷地に供せられる土地(w:宅地建物取引業法参照 - 同法第2条)。類似した意味に次のものがある。building lot, residential land
- 団地だんち計画的な開発によって、用途の類似する施設などを集中させた、一団の土地。住宅団地、工業団地、流通団地などに分類されるが、単に「団地」という場合、住宅団地を指すことが多い。multi-unit apartments, apartment complex
- 地獄じごく(宗教全般)生前のによって死後に送られ、永久に苦痛を受け続ける世界。 六道の一つである地獄道のこと。六道各界において、道徳に反することを行なった者が送られ、罪が償われるまで、厳しい苦痛に苛まれる世界とされる。 耐え難い苦痛を受け続ける場所。hell realm, Naraka, Hell, hell
- 地雷じらい(じらい / ちらい)地上または地中に設置され、人や車両が接触または接近すると爆発する兵器。 (じがみなり)地に鳴り響く雷。 (ちらい)地上の雷声。怒涛の響きなどを例えること。land mine, topic that sets someone off, sensitive topic, taboo topic
- 墓地ぼち墓が置かれる土地。cemetery, graveyard
- 築地ついじ海を埋め立てて造った土地。 土から作った塀。mud wall with a roof, roofed mud wall
- 住宅地じゅうたくち住宅を建てるための土地。 住宅が集まる地域。housing district, residential district
- 地方分権ちほうぶんけん中央政府が持つ権限や権力を地方公共団体などに移して分散させること。decentralization of power, decentralisation of power
- 湿地しっち(しっち) 湿気が多く、じめじめとした土地。 (しめじ) キシメジ科のキノコ。占地。(秋の季語)damp ground, wetland, bog, marsh
- 大地だいちに対して、地上。広大な土地。 日本人の姓のひとつ。 日本人の男性名のひとつ。earth, ground, the solid earth, the (vast) land
- 地味じみ(ちみ、ぢみ)土地の性質。土壌の、具合。土地の生産力、とれる作物。 (じみ 歴史的仮名遣い:ぢみ)飾り気がなく落ち着いていること(詳細は「じみ」参照)。plain, simple, subdued, sober
- 地理ちり地形・気候・産業・集落・人口・交通などの、地域的・空間的状況。 その土地の様子。 1.および2.について研究する学問。地理学。geography
- 立地りっち農業・工業・商業などを営むのに適した土地を決めること。その土地に工場・商店などが立つこと。choosing a site (e.g. for industry), deciding on a location, standpoint, position
- 地方自治ちほうじち一つの国のなかのいくつかに分けられた地方の政治をそこに暮らす住民の意思によって行うこと。local (governmental) autonomy
- 意地いじ自分の意思を最後まで通そうとする気持ち。 性格。根性。 食欲。物欲。stubbornness, obstinacy, willpower, pride
- 借地しゃくち土地をかりること。 かりた土地。leased land
- 地道じみち(じみち)堅実に物事をすること。 (じみち)普通の速さで歩くこと。なみあし。 (ちどう)大地に備わっている性質。道理。steady, honest, sober, straightforward
- 地面じめん大地(地)の表面のこと。 (土地取引や、開墾の際に、)土地(用地)・地所(敷地)を指す。建築用語としては、建築物の建つ土地の表面のこと。ground, earth's surface, land, lot
- 地域社会ちいきしゃかいregional community
- 生地きじ手を加えていない元からの性質。 織物。布地。 釉をまだ塗っていない陶磁器。cloth, fabric, material, texture
- 同地どうち同じ土地。the same place, that place
- 市街地しがいち人家や商店、事務所などが集まり、農地などが少ない地域。town area, urban area, metropolitan area, built-up area
- 地中海ちちゅうかい北と東をユーラシア大陸、南をアフリカ大陸に囲まれた海。ヨーロッパ地中海。 大陸に囲まれ外の海域と深層水のやり取りがほとんど無い海。大洋とは海峡を通じて連結する。ヨーロッパ地中海や北極海などがこの性質を有する。Mediterranean Sea, Mediterranean sea (oceanography)
- 緑地りょくち草木の茂っている土地。green tract of land, green space
- 地方議会ちほうぎかい地方公共団体の、都道府県・市町村及び特別区の議会。local assembly
- 窮地きゅうち施すべき手段の尽きた境遇。窮境。 都から極めて遠く隔たった地。僻陬。僻地。dilemma, predicament
- 見地けんち観察、判断、議論する際の立場。 何かをする土地を検分すること。point of view, viewpoint, standpoint, field inspection (e.g. in architecture, building)
- 心地ここち「芯地」に同じ。feeling, sensation, mood
- 地形ちけい(ちけい、やや古:じなり)地表の高低や起伏の形態。 (じぎょう)建築をする前に地面を均して固めること。地業。 (じぎょう、ちぎょう)土地の様子。terrain, geographical features, topography
- 地主じぬし(じぬし、じしゅ)土地所有者。狭義では、土地所有によって一つの社会階層を形成した者。 (じしゅ、とこぬし)土地の守護神、地主の神、地主神。 (じしゅ)地主権現の省略。landowner, landlord, landlady