唱
筆順
筆順のデータは KanjiVG(CC BY-SA 3.0)によります。
意味
- となえる。
- うた。歌曲。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
字源(なりたち)
形声。「口」 + 音符「昌」。「うたう」「となえる」を意味する漢語{唱}を表す字。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
英語の意味
chant, recite, call upon, yell
英語の語義は KANJIDIC2 によります。
読み
- 音読み
- ショウ小
- 訓読み
- とな(える)小
- 中国語・韓国語・ベトナム語の読み
- 拼音chang4
- 한글chang
- Hán-ViệtXướng
「小」「中」「高」は、常用漢字表でその読みを習う学校段階を表します。
基本情報
- 画数
- 11画
- 部首
- 口(くち)
- JIS水準
- 第1水準
- 旧日本語能力試験(2009年以前)
- 1級
- Unicode
U+5531
部品
この漢字を組み立てている部品です。部品をたどると、似た形の漢字を探せます。
構成(IDS): 左右の組み合わせ ⿰口昌
この漢字を使う熟語
- 唱えるとなえる「となえる」参照。to recite, to chant, to cry, to yell
- 唱歌しょうか声に出して歌うこと、又はその歌。singing, song, music class (at pre-WWII schools), song for music classes
- 唱和しょうわ一人が唱えた声の後に他の人がそれに合わせて唱えること。 一人が作った詩歌に応じて他者が詩歌を作ること。cheering in chorus, saying in unison
- 唱道しょうどう主張などを率先して唱えること。advocacy
- 唱導しょうどう経文を唱えて衆生を信仰に導くこと。leading (movement, revolution, etc.), guiding, instructing in Buddhism, converting (someone) to Buddhism
- 唱題しょうだい経典の題目を唱えること。 特に日蓮宗、法華宗で「南無妙法蓮華経」と唱えること。chanting the title of a sutra (esp. the Lotus Sutra)
- 唱法しょうほう歌い方。singing technique, way of singing
- 唱い方とないかたmethod of chanting
- 唱歌集しょうかしゅうsongbook, collection of songs
この漢字で始まる語を、よく使うものから順に並べています。
似ている漢字
漢字の構成(IDS)を突き合わせて自動的に選んでいます。「同じ構成」は、部品とその並び方まで一致する漢字です。
索引コード
- SKIP
1-3-8- 四角号碼
6606.0- 漢英字典
3d8.9- ハイシグ番号
- 21
- ネルソン番号
- 941