冊
筆順
筆順のデータは KanjiVG(CC BY-SA 3.0)によります。
意味
- ふみ。尊ぶべき書物。書籍。
- のり。おきて。のっとるべき物事。
- 儀式。作法。
- 正しい。また、上品。
- つかさどる。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
字源(なりたち)
象形。束ねられた竹簡を象る。「ふみ」を意味する漢語{冊}を表す字。
字義と字源はウィクショナリー日本語版によります。
英語の意味
tome, counter for books, volume
英語の語義は KANJIDIC2 によります。
読み
- 音読み
- サツ小
- サク高
- 訓読み
- ふみ
- 中国語・韓国語・ベトナム語の読み
- 拼音ce4
- 한글chaeg
- Hán-ViệtSách
- Hán-ViệtSạch
「小」「中」「高」は、常用漢字表でその読みを習う学校段階を表します。
基本情報
- 画数
- 5画
- 部首
- 冂(どうがまえ)
- JIS水準
- 第1水準
- 旧日本語能力試験(2009年以前)
- 2級
- Unicode
U+518A
部品
この漢字を組み立てている部品です。部品をたどると、似た形の漢字を探せます。
構成(IDS): 重なる形 ⿻𦉫一
この漢字を使う熟語
- 冊子さっし紙を綴じたもの。書物。book, booklet, story book, pamphlet
- 冊さつ(さく)、中国で天子が后妃や諸侯を立てたり、封禄や爵位をときに発する勅書。 (さく)中型以上の魚の身を、1~数人前の刺身その他の料理にするために直方体に切り分けたもの。 (さつ) 本、雑誌、帳面など、とじてあるものをのに。counter for books, volume
- 冊数さっすう書物や冊子の数。number of books
- 冊さく(さく)、中国で天子が后妃や諸侯を立てたり、封禄や爵位をときに発する勅書。 (さく)中型以上の魚の身を、1~数人前の刺身その他の料理にするために直方体に切り分けたもの。 (さつ) 本、雑誌、帳面など、とじてあるものをのに。imperial edict to confer nobility titles (in ancient China)
- 冊立さくりつimperial investiture, installation
- 冊封さくほう古代中国で諸侯などにをもって爵位などを与えたこと。bestowing peerage by imperial edict (in ancient China), document bestowing peerage
- 冊封使さくほうしaccredited Chinese envoy to neighbouring kingdoms
- 冊子版さっしばんprinted edition (as opposed to digital)
- 冊子体さっしたいbound form (of a magazine or book; as opposed to a single sheet, scroll, etc.)
- 冊子本さっしぼんbound book
- 冊封体制さくほうたいせいtributary system (of Imperial China)
この漢字で始まる語を、よく使うものから順に並べています。
異体字
索引コード
- SKIP
4-5-1- 四角号碼
7744.0- 漢英字典
0a5.42- ハイシグ番号
- 1967
- ネルソン番号
- 88